ポケたま。

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ポケモンカード サンムーンの環境

サンムーンが発売されもう直ぐ1ヶ月。

今週末はウェルカムフェスタ!!!
ウェルカムフェスタを前にサンムーンの環境のおさらいをしてみようじゃないか。

復帰勢の自分が見た感じ思った環境ですが、現在の環境の中心はジュナイパーGXで間違いないでしょう。←

そして、同草タイプの強力なラランテスGX。

それに続き、特性の強力なソルガレオGX。

ジュナイパーGXとソルガレオGXに強い炎ポケモン。

ジュナイパーGX、ソルガレオGX、炎ポケモンに強く出られるボルケニオンの炎デッキ。

他の炎ポケモンのデッキよりも、炎にも弱点をつけることから同じ炎タイプでもデュアルタイプのボルケニオンの方が優位であり、他の炎ポケモンが立場を奪われてる状況。

そのタイプ相性争いをすり抜けて、ブラッキーGX、ルガルガンGXを中心とするデッキ。

さらに長期戦に強いルナアーラGXを中心とする超タイプのデッキ。

その他のXYシリーズのポケモンを抜いて考えるとこんな感じでしょう。

デッキになるとXYシリーズのポケモンを合わせて、ロックやブイズエフェクトを使ったデッキが多いです。


ゲロゲジュナイパー


ガマゲロゲEXジュナイパーGX

ガマゲロゲEX / ジュナイパーGX ポケモンカード公式ホームページ
© 2017 Pokémon.
© 1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.


→ジュナイパーGXの特性のお陰で省エネで相手よりも優位に立つことができやすいデッキ。ゲロゲで殴り、後ろから好きなポケモンにダメージを飛ばせる嫌らしい戦法が特徴。また、ジュナイパーをメタってくるボルケニオンに対してもガマゲロゲの水タイプがタイプ相性をひっくり返すので、タイプ相性だけでの対策は困難に近い。代わりに弱点を一方的につくことができるブースターのブイズエフェクトが対策として有効にはたらく。また、特性を封じる対策も非常に有効にはたらく。


ソルガレオGX ドータクン


ソルガレオGXドータクン

ソルガレオGX / ドータクンポケモンカード公式ホームページ
© 2017 Pokémon.
© 1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.


→高火力のダメージと引き換えに全てのエネルギーをトラッシュするソルガレオGXをドータクンでエネルギーのサポートをした形が主流だと思われる。基本的に特性を軸としたデッキのため、ジュナイパー同様に特性を封じる対策は非常に有効にはたらく。また、基本的な弱点はジュナイパーと同じなため、ジュナイパーを対策すれば勝手に対策したことになる。



ボルケニオン ボルケニオンEX


ボルケニオンボルケニオンEX

© 2017 Pokémon.
© 1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.


→みてる感じだと、ジュナイパーやソルガレオへのメタと言ったところか。デッキ自体も強く、現在の炎タイプのデッキといえば、ボルケニオンと言うくらい炎タイプの座を牛耳っているポケモン。デュアルタイプのお陰で同炎タイプのデッキに対しても強く出られるのがとても嫌らしいところ。これにより、ジュナイパーやソルガレオを対策してくる炎タイプのデッキを許さない。ほんと嫌らしい。



ルナアーラGX軸超デッキ


LUNA-auraGX.jpg

© 2017 Pokémon.
© 1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.



→自身のトランス系特性で長期戦に非常に強い。フシギバナex+ハピナスexをはじめとする「HPを全回復する代わりにエネルギーを全てトラッシュする。」という効果とのコンボが非常に強力。エネルギーをトラッシュするデメリットをトランス系特性でエネルギーを付け替えた後で使うことで、トラッシュするエネルギーを0にできる。ルナアーラ自身もHPが高く特性を封じる対策だけでは不十分な印象。弱点として動き出すまでにエネルギーを多く必要とすることが挙げられるため、相手のペースを崩すために早く勝負を決めに行くことで対策をしたい。ブラッキーGXのナイトクライの様なエネルギーのトラッシュは非常に効果的。


ルガルガンGX with その他




→ひたすらパワーで殴って行く脳筋デッキ。ベースのダメージはそれほどでもないが、闘タイプであることからストロングエネルギーの恩恵を受けることができる。闘タイプは扱いやすいポケモンも多いため、非常に安定しやすいところが特徴。闘タイプは弱点が3つにばらけている事もあり弱点を一方的につくのも容易ではない。闘タイプの火力に勝るHPを持ったポケモンで対抗したい。相手からの一撃を耐えられれば、おのずとチャンスも見えてくる。このデッキのカギとなるのは、ストロングエネルギーをはじめとする火力を底上げするカードなため、その辺に対抗策を練りたいところ。


ブラッキーGX  with その他


ブラッキーGX

© 2017 Pokémon.
© 1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.


→利点として、「ブラッキーGX単デッキ」の形が非常に作りやすい事もあり、他のスロットにあらゆるカードを詰め込んでもどれもそれなりに戦えるデッキになってしまう。ブラッキーGXを中心とするデッキの強さのカギは、ブラッキーを取り巻くカード、および相方に依存する。そのため、ブラッキーGXを使ったデッキの戦い方には個人差が大きく出るため、動きが読みにくい。ブラッキーGXを使う場合、その多くはダメージをばら撒きながらの戦術を中心とする。ベンチにダメージの入らない様にするカードや、ちまちま回復できる様なカードがあれば、実のところ対策は楽である。特性エナジー進化をロックしてしまうのもまた一つの手である。

その他XYシリーズの環境のポケモンたち。一部だけ紹介。
正直戦った事ないから、大部分はノーコメント。


MレックウザEX(エメラルドブレイク) 通称:白レック 白レックウザ

メガレックウザEX

→こやつが出てきてからXYのポケモンカードがなんかおかしくなってきた。この辺りからポケモンカードに対する不信感が強まった。1ターン目からデッキをぶん回し、1ターン目後攻から最大火力で蹂躙するデッキ。あまりに強力すぎて、弱点を突くデッキでないと勝つのが難しかった。対策できるカードが増え始め、環境のトップだったこのデッキは数を減らした。大会では、レックウザをガンメタしたデッキが上位入賞しまくる始末。感じとしては、ADV〜PCGに流行ったカメックスex+ルギアex+ホロンのマルマインみたいな高速コンボ1キルデッキ。ちなみに弱点も同じ雷タイプ(カメックスex)で、主力のルギアexも無色タイプ。笑 ちなみに当時のルギアexの弱点は超タイプだった。

他の考察で希望があれば書いてみます。
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