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コラム:「人気のデッキに勝ちたい。分析をしてみよう。」【vsレックウザデッキ編】

XYシリーズで強力なカードたちがサンムーンで収録されることが明らかになりました。

人気のデッキに対する勝ち筋って研究のし甲斐が有りますよ。

続きを読むよりどうぞ。











まず、今人気のデッキってどんなのがあるんでしょうかね。実際にあげてみると全部はあげきれないですね。

よく見るデッキであれば、以下の感じでしょうか。

・レックウザデッキ
・ボルケニオンデッキ
・ジュナイパーデッキ
・ルナアーラデッキ
・イベルタル/ジジーロンデッキ
・MミュウツーEX&ダストダス

詳しくはこちらの記事の方に随時アップしていくので一緒に参考にどうぞ。

こういったデッキってデッキレシピを見るだけじゃなくて実際に戦ってみないと解らない部分って多いと思います。なので、戦える機会があれば、積極的に戦って弱点を探ってみましょう。それは少なからず今後の糧になるでしょう。

また使う側になって、されたくないことがどんな事なのかを探ってみるのも面白いですね。これからチャンピオンズリーグも本格化し、世界大会を見据えたプレイヤーも多くなってくると思います。わたくし自身も今年は世界を目指してます。一応。

そのためにはよく見るデッキには勝てるようにしておかないとダメですよね。

今回は「レックウザ」に焦点を当てて考えてみましょう。
「レックウザ」が出てきたのはXYシリーズですが、再録が決まったことですし今更って事もないでしょう。

VS MレックウザEXデッキ



MレックウザEXマギアナEX

『MレックウザEX』 / 『マギアナEX』  引用元:ポケモンカード公式ホームページ
© 2017 Pokémon.
© 1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.



環境トップのデッキ。最近では「マギアナ」をサポートにしたデッキが多いですね。このデッキに勝てないのであれば、上位に居残ることはできないです。頑張って勝てるようになりましょう。


キーカードを抑えよう。

スカイフィールド

『スカイフィールド』  引用元:ポケモンカード公式ホームページ
© 2017 Pokémon.
© 1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.



このデッキのキーカードはスタジアム「スカイフィールド」。「MレックウザEX」の最大火力を支えるキーカードですね。このカードは必ずトラッシュできるような手段を入れておきましょう。スタジアムを複数枚入れるのも良いですし、グッズ「フィールドブロアー」やサポート「こわいおねえさん」を使ってトラッシュを狙いましょう。

試合中は相手が後何枚の「スカイフィールド」を使うことができるのか、必ず考えながら戦った方が良いです。デッキに入れられる「スカイフィールド」はMAXで4枚。トラッシュから回収する手段を入れていないので、トラッシュされたらラッキーです。「ハイパーボール」や「プラターヌ博士」でトラッシュされていないかきちんと確認するように。

「スカイフィールド」をクリアできたなら、このデッキ相手の難易度はグッと低くなります。


このデッキの弱点を抑えよう。

このデッキの強みは何と言っても「シェイミEX」や「フーパEX」のポケモンに頼った場の展開。サポートとは違い、特性は同じ番のうちに重ねて使う事もできるため、1ターン目から場を整えられるスピードがあります。厄介な反面、このデッキの大きな弱点にもなっています。つまり、特性が使えないのであれば一度に展開することができないことを意味しているわけですね。

特性を封じてしまおう。

レックウザのデッキであれば、特性を使うのは「たねポケモン」なので、特性を封じる手段は多く有りますね。有効だと思われるのは以下の4つ。

①サイレントラボ
②アローラベトベトン
③ダストダス
④オカルトマニア

「シェイミEX」、「フーパEX」、「カイリューEX」、「マギアナEX」。これらすべての特性を封じてしまえる強力なカードたちです。


サイレントラボ

おたがいの場・手札・トラッシュにあるたねポケモンの特性は、すべてなくなる。

スタジアムは、自分の番に1枚だけ、バトル場の横に出せる。別の名前のスタジアムが場に出たなら、このカードをトラッシュする。

『スカイフィールド』  引用元:ポケモンカード公式ホームページ
© 2017 Pokémon.
© 1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.



スタジアムを使った特性封じ。スタジアムなので正直なところ信用度は低い。相手の「スカイフィールド」を消耗させる点は良い所。気軽に採用できる点も良い。相手の「スカイフィールド」を「サイレントラボ」で割ることは非常に大切。手札によっては大きく失速させることが可能。特にサポートorスタジアムを握っていない時点で相手は詰む。


アローラベトベトン ダストダス

特性:かがくのちから
このポケモンがいるかぎり、おたがいの場・手札・トラッシュにあるたねポケモンの特性は、すべてなくなる。

『アローラベトベトン』  引用元:ポケモンカード公式ホームページ
© 2017 Pokémon.
© 1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.



特性:ダストオキシン
このポケモンに「ポケモンのどうぐ」がついているなら、おたがいの場・手札・トラッシュのカードに書かれている特性(「ダストオキシン」をのぞく)は、すべてなくなる。

『ダストダス』  引用元:ポケモンカード公式ホームページ
© 2017 Pokémon.
© 1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.




ポケモンなので「フラダリ」を使われる可能性大。しかも、「にげる」に必要なエネルギーが多い事もあり、引きずり出されるとたまったもんじゃない。「ミステリーエネルギー」を採用できる超軸のデッキであれば、この点はクリアできる。超タイプのデッキでないのであれば「かるいし」が必要。デッキの枠をその分必要とし、試合中ではその進化先のために「ハイパーボール」などを使わなければならない。強力な反面であまり効率的とはいえない。ただ、効果そのものは非常に強力。実に頼もしい。


オカルトマニア

次の相手の番の終わりまで、おたがいの場・手札・トラッシュのカードに書かれている特性は、すべてなくなる。(新しく場に出したカードもふくむ。)

『オカルトマニア』  引用元:ポケモンカード公式ホームページ
© 2017 Pokémon.
© 1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.



サポートというだけあって信用度は抜群。ただ、サポートは1枚しか使うことができない。手札に余裕のある時以外で使用できないことあり、自由度を大きく下げてしまう。そのため、こちら側も「シェイミEX」を用いる必要が生まれてくる。「シェイミEX」無しで使いこなすのはなかなか難しい。・・・というか勇気がいる。


結局のところ・・・これで良いのでは。

上記のような対策カードの例を挙げましたが、もっと簡単に、そしてたった1枚でこのデッキを封じてしまえるポケモンが出てきましたね。

アローラキュウコンウソッキー"

『アローラキュウコン』 / 『ウソッキー』  引用元:ポケモンカード公式ホームページ
© 2017 Pokémon.
© 1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.



この2種類のポケモンはこのデッキに対して非常に刺さります。特に「アローラキュウコン」の場合は相手のポケモンは全てEXなので、相手からすると詰み確定カード。「ウソッキー」の場合は「エメラルドブレイク」の最大火力を120までと、大きく下げることができ、「スカイフィールド」の存在を気にしなくて済むようになります。この点はかなり大きいです。

ただし、過度な信頼は禁物。相手からしてもこれらのポケモンは非常に厄介なため、何かしらの策は持っているはずです。現在のデッキレシピを参考にしてみますと「オカルトマニア」が入っているデッキが多く、1ターンのみ、特性を無効化されてしまいます。たかが1ターン。されど1ターン。

逆にいうと、これ以外の対策手段が無いのであれば、これを突破された時点でこちら側が詰んでしまう事になります。


まとめ。

「レックウザ」のデッキに勝つために必要なことは以下の通り。

①「スカイフィールド」に対する対策。
②相手の特性を妨害する。
③困ったら「ウソッキー」「アローラキュウコン」を入れてみる。

このいずれかの要素がデッキにあれば、勝ち筋は有ります。2つ以上の要素が存在するのであれば、勝率がかなり安定してくるのではないかと思います。

頑張って勝てるようになっていきましょう。

・・・以上になります。
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MレックウザEX

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