ポケたま。

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トレーディングカードゲームについて。

この記事は、自分の趣味をプレゼンする際に原稿のメモ代わりになります。

結構ガッツリ書きました。

興味のある方は続きを読むよりどうぞ。









ではでは、わたくしの趣味であるトレーディングカードについて書いていきましょう。

しかし、この記事には一部分の事しか書きません。
伝えやすくするためにも事実を捻じ曲げた表現であったり、話を盛るところがございますがご了承ください。


(対戦型)トレーディングカードゲーム(TCG)とは。

まず、大前提として、カードゲームは将棋やオセロのように、1対1の2人で対戦を行うゲームです。

実際にカードゲームを遊ぶためには「デッキ」と呼ばれる対戦に必要なものが存在します。将棋でいうところの「駒」にあたるものであり、これが無いと遊ぶことができません。

カード自体は何百枚と非常に多くの枚数が存在しますが、その中からゲームのルールに合わせてカードを複数選び、決められた枚数のカードの束を作ります。カードの枚数は50 or 60枚が一般的ですね。「デッキ」とはこのカードの束の事を指します。対戦する2人はそれぞれの「デッキ」を持ち寄って対戦を行うことになります。

今日に続くカードゲームとは将棋やオセロと同じように「思考力」や「技術」を競い合ったりするもの。

何百枚と存在するカードは、それぞれのカードが異なった能力や効果を持っています。将棋の駒に例えると、駒はそれぞれが異なる動き方をしますよね。それぞれのカードが持つ能力や効果というのはそんな感じのものです。

デッキを構成する上でこういったカードそれぞれが持つ効果などを考えて作っていかなければならず、カードの合計枚数がルールに沿っていないといけません。こうした縛りがカードゲームにおける「思考力」や「技術」を競う部分になってきます。



今日に続くカードゲーム

今日の地球上では様々なカードゲームが遊ばれています。例を挙げるとキリが有りません。

・マジックザギャザリング
・遊戯王
・デュエルマスターズ
・ポケモンカードゲーム
・シャドウバース
・ヴァイスシュヴァルツ
・WIXOSS

・・・・などなど、今日に存在するカードゲームは多岐にわたります。

日本で生まれ、世界で愛されるカードゲームは非常に多く存在するのですが、今日に続くカードゲームの発祥は実は外国にありました。

それは、アメリカ。

今もなお世界で人気を博している「マジックザギャザリング(以下、MTG)」。

1993年8月に発売され、現在もなお幅広いプレイヤーに支持されております。
カードゲームを語る上では避けては通れない存在ですね。

・・・というのも。

日本で生まれたカードゲームの多くは、MTGの影響を強く受けているからです。

MTGが発売されて3年。

時は1996年。
現在でも大人気の「週刊少年ジャンプ」で『遊☆戯☆王』という漫画の連載が始まりました。これは『マジック:ザ・ギャザリング』が元のカードゲームを題材にした漫画で、カードゲーム人気を高めることに繋がりました。

そして同じ年。

今日に続くカードゲームとしては初の日本国産のカードゲームが誕生しました。
それが当ブログでも扱っている「ポケモンカードゲーム」ですね。

そこから更に時が流れ、

1999年。
漫画『遊☆戯☆王』の中で遊ばれていたカードゲームを元に、コナミからカードゲームが発売されることになりました。それが今日でも大人気の『遊戯王デュエルモンスターズ』ですね。

さらに2002年。
タカラから『デュエル・マスターズ』が発売になります。

この2つのカードゲームに共通する「デュエル」っていうワードは「MTG」で使われていた「対戦」を表す用語だったんです。

遊戯王では概念そのものがMTGの影響を受け、デュエルマスターズではルールそのものがMTGの影響を受けています。この2つのカードゲームは言ってみれば兄弟みたいなもの。

対してポケモンカードは、それらしい影が見えないカードゲームです。それも有ってか、大量ドロー&サーチといった、他のTCGとは違った独特な行動をするのが特徴的ですね。


これから日本でカードゲームと言えば、「遊戯王」、「デュエマ」、「ポケモンカード」の3つのいずれかのタイトルが必ず挙がるようになっていきます。

最近のカードゲームも実はMTGの影響を受けております。

「ヴァイスシュヴァルツ」、「WIXOSS」、「FFTCG」、「ヴァンガード」、「Z/X」といったカードゲーム達も全て開発スタッフにMTGプレイヤーが関わっていたり、MTGの影響を強く受けております。「Z/X」に関しては元のカードゲームが「ディメンション・ゼロ」、「プロジェクトレボリューション」。これらは3×3の独特なフィールドが特徴的なカードゲームですが、「ディメンション・ゼロ」なんてMTGとほとんど同じような感じで、賞金を懸けた大会を開催するところまで真似してましたね。笑

こういったこともあり、ポケモンカードは唯一、異色なカードゲームとして今日まで扱われてきました(゜゜)


プレイヤーを盛り上げるイベントの開催

カードゲームは友達と仲良く遊ぶのも良いですが、知らない人と競い合うことも大きな楽しみの一つです。また、多くの人と遊ぶことで、カードの色々な使われ方を学ぶことができます。

イベントには様々な種類が存在します。

1つは店舗大会。

これはカードゲームを取り扱っている店舗が定期的にお店で開催するイベントです。不特定多数のプレイヤーが集まって大会が開催され、優勝者には賞品が与えられたりします。気軽に参加できるのが大きな魅力ですね。


公式イベント

これはカードゲームの発売元が直々にイベントを開催し、店舗大会よりももっと多くのプレイヤーが集まります。年に数回、各地で行われ、多くのプレイヤーが腕を競い合います。

また、世界規模で遊ばれているカードゲームに関しては、世界大会が開かれ、世界規模で腕を競い合う事もできたりします。しかし、皆が皆世界大会に参加できるわけではなく、各国でより良い成績を残したプレイヤーにのみ参加権が与えられる仕組みが一般的。

世界大会に出るために日々努力するプレイヤーもたくさんおり、この公式イベントはプレイヤーのモチベーションを大きく上げることに繋がっています。それは、スポーツと変わりません。


・・・長々と書いてしまいましたが、この記事は以上になります。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。(*´∀`人 ♪
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