ポケたま。

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自分が普段使うトレーナーズカードについての解説。

サンムーンシリーズからポケカやる人が増えてほしいので、初心者向けに自分が頻繁に使うトレーナーズカードの解説を書いてみました。

続きを読むよりどうぞ。blacky7.gif








・トレーナーズポストハルカのアイコン(エメラルド)
→山札の上から4枚を見て、自分の好きなトレーナーズカードを相手に見せて手札に加える。


haruka-zyouro.png事故率を下げてくれる優良なグッズの1枚。自分の欲しいカードにアクセスできる可能性を上げてくれるため、サポートが手札に無い場合でも、引き込んでこれる可能性があるのは凄く良い。また、ポケモンをサーチできる「ハイパーボール」などのボール系カードを持ってこれる可能性があるのも嬉しい点。

4枚フルで積んでる人は珍しいと思いますが、自分はフルで積みます。

手札にあれば迷わず使うカード。
手札に「サポートカード」が無い場合や、「バトルサーチャー」や「はかせの手紙」を持ってくるときによく使います。
終盤にひけば、「フラダリ」を狙えるカードになりますね。

一番の採用理由はやっぱり、事故率を減らせることにあります。
自分の場合であれば、単デッキを組むことが多く、その場合だとトレーナーズカードの割合がかなり大きくなり、自分が必要としているカードを引きこめる可能性を持った「トレーナーズポスト」は必須ですね。

・バトルサーチャーハルカのアイコン(エメラルド)
→自分のトラッシュから好きな「サポート」を1枚選び、手札に加える。


haruka-zyouro.png昔から優良カードとして親しまれてきたカード。デッキに入れているサポートカードが少なくても、一度使ったサポートを使いまわすことができる点が大きい。最近では「バトルコンプレッサー」とのコンボで、トラッシュに使いたいサポートを落として、「バトルサーチャー」で落としたカードを回収して、そのまま使うという動きを可能にしている。これを入れてないデッキはそもそもデッキとして見なされない、それくらい超必須レベルのカード。デッキに入れる枚数は人によってまちまち。人それぞれの好みであり、決まった枚数というのは特にない。自分の場合は2枚採用がデフォルト。このカードは中盤あたりから真価を見せるカードであり、序盤に手札にため込んでもあまり意味は無いカード。

・はかせのてがみハルカのアイコン(エメラルド)
→自分の山札から基本エネルギーを2枚選び、手札に加える。その後山札を切る。


haruka-zyouro.png昔の「エネルギー転送」の上位版。前はエネルギーをサーチしてくるカードはサポーター以外で入れることが無かったのですが、最近のポケモンカードのデッキ構築ではエネルギーの枚数が昔と比べて少なくなっているため、安定性をもたせる意味で採用しています。エネルギーの枚数が12枚以下の構築であればエネルギーを手札に加える手段として持っていて損はしないカードだと思います。

・あなぬけのひもハルカのアイコン(エメラルド)
→相手のバトルポケモンをベンチポケモンと入れ替える。その後、自分もバトルポケモンとベンチポケモンを入れ替える。


haruka-zyouro.png相手のバトルポケモンをベンチに押し戻したり、相手の育っていないポケモンを引きずり出すのに優良なカード。また、こちらのバトルポケモンをベンチに逃がしたいが、エネルギーはトラッシュしたくない、といった場面で活躍する。意外と使われてなくて不思議。この効果に似たカードとして「ワープポイント」というカードが昔に存在しており、当時は頻繁に使われていたカード。

・ハイパーボールハルカのアイコン(エメラルド)
→自分の手札を2枚トラッシュしなければ使うことが出来ない。山札から好きなポケモンを1枚選び、相手に見せてから手札に加える。


haruka-zyouro.pngどのデッキにも入る必須パーツ。コインを一回投げてオモテなら山札からポケモンを持ってくることのできる「モンスターボール」と比べ、確実性があることが人気の理由。手札を2枚トラッシュする条件は、マイナスのように思える。だが、手札でもう使う必要のないカードを切ることができる点は強い。また、トラッシュを参照するカードと組み合わせることでコンボにも使われている。例としては、エネルギーをトラッシュすることで「アクアパッチ」のようなカードとのシナジーを生むことに使われたりする。別に「ハイパーボール」でなくとも、水タイプ限定で好きなポケモンを選んでこられる「ダイブボール」、単デッキで活躍する「リピートボール」など、デッキの条件に合わせたボールを選んでも良し。


・プラターヌ博士ハルカのアイコン(エメラルド)
→自分の手札を全てトラッシュして、7枚カードを引く。


haruka-zyouro.png自分の手札が機能しなくなってるカードであふれている場合や、今欲しいカードが複数ある場合などに使える優良なサポートカード。初めてこのカードを使った時はカードをトラッシュすることに躊躇いを感じることが多かったですが、慣れると全く感じなくなります。ただ、2進化を軸にする場合は、進化に必要なカードが多く手札を思うようにトラッシュできない場合も多いので、「ティエルノ」や「ハウ」を採用されることが多いです。

・Nハルカのアイコン(エメラルド)
→お互い手札を山札に戻し、よく切る。自分のサイドの枚数分、山札からカードを引く。


haruka-zyouro.png場面ごとで、色々な使い方ができるトリッキーなカード。一番の採用理由は相手の手札に干渉できるカードであること。特に終盤で相手のサイドが1枚の場合は、相手の手札を1枚にすることができ、勝負を決めるカードが手札に存在しない確率を大幅にあげることができる。また、サイドが6枚残っている序盤に使う事で、手札の引き直しをすることも可能。「プラターヌ博士」でトラッシュしたくないカードを握っている場合は、こちらを使って引き直す。

・フラダリハルカのアイコン(エメラルド)
→相手のベンチポケモンを1体選び、相手のバトルポケモンと入れ替える。


haruka-zyouro.pngみんな大好き、みんな大嫌い、そんなカード。終盤では最後のサイドを取るためのフィニッシャーカード。終盤になると、相手は大体手札に握っていることが多い。そのため、終盤に弱ったポケモンをベンチに居座らせるのは、あまり良いプレイングとは言えない。序盤では、相手の「にげる」に必要なエネルギーの多いポケモンを引きずり出すことができ、こちらの場を整えるための時間を稼ぐことも可能にする。
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