カプ・ブルルGX & ラランテスGX【デッキレシピ】

追加更新とダメージ計算の間違いを修正しました。(3/12 15:00)

新弾発売と共に発売される「カプ・ブルルGX」の構築済みデッキ。
厳密には新弾が発売されないと確定できないのですが、今回は「カプ・ブルルGX」で現段階で判明した情報を元にデッキレシピを考えてみます。この構築済みデッキから始める方も多そうなので、それも考慮してデッキレシピを作ってみます。

カプ・ブルルGX

『カプ・ブルルGX』 / 引用元:ポケモンカード公式ホームページ
© 2017 Pokémon.
© 1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.



・・・というのも、有りがたいことにリクエストを頂いたのでお答えしました☆

以下、続きを読むよりどうぞ。blacky7.gif



以下、デッキレシピ。


ラランテスGX & カプ・ブルルGX
ポケモン 11

2 × カプ・ブルルGX (構築済みデッキ)
4 × カリキリ (拡張パック「コレクション ムーン」/強化拡張パック「サン&ムーン」)
3 × ラランテスGX (拡張パック「コレクション ムーン」)
2 × ラランテス (強化拡張パック「サン&ムーン」)

グッズ 21

2 × バトルサーチャー
4 × トレーナーズポスト
1 × はかせのてがみ
1 × すごいつりざお
2 × あなぬけのひも
2 × ピーピーマックス
4 × ハイパーボール
2 × タイマーボール
3 × こだわりハチマキ


サポート 14

4 × プラターヌ博士 (XYシリーズ)
2 × N
2 × ククイ博士
2 × リーリエ (拡張パック「コレクション ムーン」)
2 × フラダリ
2 × アズサ 


スタジアム  2

2 × サイレントラボ


エネルギー 12

12 × 草エネルギー



【解説】

まず、採用したポケモンの構成から。

・出費の関係上、構築済みデッキから入手できる「カプ・ブルルGX」の採用は2枚のみ。デッキを買えばそろいます。

ちなみに、草単デッキですが、「カプ・ブルルGX」は弱点を持っていないため、炎タイプのボルケニオンデッキに対しても勝ち筋を作ることが出来ると思います。

ボルケニオンボルケニオンEX

© 2017 Pokémon.
© 1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.



『カプ・ブルルGX』単体で出すことのできる最大ダメージが180のため、「闘魂のまわし」が付いていなければ、「ボルケニオン/EX」を一撃で倒すことが出来ますね☆
*「闘魂のまわし」がついていたとしても「こだわりハチマキ」でダメージ調整が可能になりますよ。

・サンムーンシリーズより、「ラランテス」の収録のおかげでパワーが備わった草タイプ。

ラランテス

『ラランテス』 / 引用元:ポケモンカード公式ホームページ
© 2017 Pokémon.
© 1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.



この火力アップは初心者の方でも使いやすいと思ったので、この組み合わせを採用しました。

「カプ・ブルルGX」は「こだわりハチマキ」を付けて、ワザ「しぜんのさばき」を使えば、最大210ダメージまで伸ばすことが出来ますが、「ラランテス」の特性:「にほんばれ」のおかげで、このデッキであればMAX250ダメージまで伸ばすことが出来ます。ホントに優秀な特性ですよね。250ダメージまで伸ばすことができれば、2進化のGXまでも1撃で倒せる火力になりますよ、強い☆
「カプ・ブルルGX」は最大火力を出す代わりに、ついている全てのエネルギーをトラッシュしなければならないので基本的にはEX/GXポケモンを狩る要員。

「カプ・ブルルGX」はすべてのエネルギーをトラッシュしてしまうデメリットが有りますが「ラランテスGX」のワザ「フラワーサプライ」のおかげでデメリットを疑似的に打ち消すことができますよ。

ラランテスGX

『ラランテスGX』 / 引用元:ポケモンカード公式ホームページ
© 2017 Pokémon.
© 1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.




次にトレーナーズの構成について。

まず、スタジアムに関してですが、「サイレントラボ」を採用してみました。
これは、ボルケニオンデッキに対しての勝ち筋を少しでも太くするため。
スタジアムは割られやすいので、正直あまり期待はできない。けど、有るのと無いのでは大きく違う、不思議。

グッズの採用に関してですが、「カプ・ブルルGX」を動かすにあたり、エネルギーがなくなってしまう事もあると思ったので、ベンチに戻ることができる「あなぬけのひも」を採用。また、ベンチに居座るGXポケモンなどを強引に呼び出してこられる「フラダリ」を温存できる場面もあるので2枚採用。意外と使われてない汎用性の高い優良カード。
また、今回は「ピーピーマックス」を採用してますが、これは「カプ・ブルルGX」用になりますね。

こんな感じですかね。
参考になると嬉しいです。
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