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【新弾】強化拡張パック第2弾「新たなる試練の向こう」【カードレビュー】

移行しました→http://kiru02pokeca.com/archives/152

新たなる試練の向こう

© 2017 Pokémon.
© 1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.


【強化拡張パック】 新たなる試練の向こう (SM2+)
 4/21発売

BOX予約 ¥ 3,920~(Amazon)


強化拡張パック第2弾の情報公開が始まりましたね。
現在入手している情報を元にレビュー記事を更新しました。

*更新終了です。
特にこれと言ってレビューしたいカードも無かったので中身はそんなに変わってないです。

続きを読むよりどうぞ。









ダークライGX


ダークライGX

『ダークライGX』  引用元:ポケモンカード公式ホームページ
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特性「リザレクション」
→トラッシュにあるなら使える。トラッシュからベンチに出し、トラッシュから基本悪エネルギーを1枚選び、このポケモンにつける。

悪悪
ワザ:「やみのさけめ」
→固定130ダメージ。抵抗力は計算しない。

悪悪
GXワザ:「デッドエンドGX」
→特殊状態の相手のバトルポケモンを気絶させる。


特性「リザレクション」がこのカードのスペックの全て。「バトルコンプレッサー」を使って、「悪エネルギー」と「ダークライGX」をトラッシュに送ることでそのままトラッシュから展開することが可能。

特性「リザレクション」 + 「ピーピーマックス」 により、後攻ワンキルを狙った動きもできますね(+_+)

ちなみに、「エンニュート」の特性も合わせれば、「デッドエンドGX」により、気絶確定コンボが成立しますね。ドッキリ感が凄い。

非常に研究のし甲斐のあるカードだと思います。コンボを色々考えてみました。
【発売前考察】ダークライGXで可能なコンボをまとめたよ。




カプ・レヒレGX



カプ・レヒレGX

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ワザ:「アクアリング」
→固定20ダメージ。 のぞむなら、このポケモンをベンチと入れ替える。

水水
ワザ:「ハイドロシュート」
→水エネルギーを2個トラッシュし、相手のポケモン1体に120ダメージ。


GXワザ:「カプストームGX」
→相手のベンチにポケモンが居ないなら使うことができない。相手のバトルポケモンとついている全てのカードを山札に戻して切る。


色々器用な印象を受けるカード。GXワザ「カプストームGX」は相手の厄介なポケモンを丸ごと山札に戻すことができるワザ。「ニンフィアGX」のGXワザとは異なり、山札に戻す為、再度展開するまでの時間を大幅に稼ぐことができる優れワザ。

ワザ:「ハイドロシュート」でエネルギーをトラッシュしたとしても、残っている1エネルギーで別のワザを使うことができるのは使いやすくて良いですね。これだけでも評価が高いですが、ワザ「アクアリング」とグッズ「アクアパッチ」との相性が噛み合っているんです☆ 一番「アクアパッチ」を使いこなせる水ポケモンになるんじゃないかと期待。
*ベンチで仕事をする「ダストダス(ダストオキシン)」を一撃で倒すことができるのは非常に優秀。ただ、「ラフレシア」には10及ばず。



エンニュートGX


エンニュートGX

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炎炎
ましょうのツメ 50×
自分がすでにとったサイドの枚数×50ダメージ。

炎炎
ヒートブラスト 110

炎炎
クインヘイズGX
相手のバトルポケモンについているエネルギーを、すべてトラッシュする。


「エンニュート」がスピードタイプのカードになりましたね。使いやすいことこの上ないです。サポート「鍛冶屋」を使うだけですべてのワザが使用可能になってしまいます。

「ましょうのツメ」はこちらが有利であれば強力になるワザです。最大で250ダメージ。これは大きすぎる。GXポケモンの中でもかなり強い部類のポケモンですね。新弾のなかだとトップレアといっても過言じゃないです。

ちなみに、スピード勝負に強いので「ラランテス」の「にほんばれ」と合わせることで猛威を振るう事になるカードだと思います。

正直、使いたい。

アローラキュウコン



アローラキュウコン

『アローラキュウコン』 ポケモンカード公式ホームページ
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特性:「ひかりのけっかい」
このポケモンは相手の「ポケモンGX/EX」からワザのダメージや効果を受けない。

無無
ワザ:「オーロラビーム」 80

アローラロコンの進化先が早くも2分化。
キュウコンと言えば、「ポケモンex/EX」からダメージや効果を受けない「しんぴのまもり」。そんな印象が強いです。

ADVシリーズで「キュウコンex」と「キュウコン(しんぴのまもり)」の両方が収録されたパックを思い出しました。あの頃は両方とも人気があり、多くのデッキで採用されてたのを覚えています。当時の「ロコン」が「かくせい」を持っていた為、かなり強かったですね。

・・・なので、この特性をもつアローラキュウコンは多くのデッキで活躍が見込まれるカードだと思います。単純にファンが多いので使用者は増えると思いますよ。




カイリキーGX


カイリキーGX

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闘闘
ふりおろす 60+
相手のバトルポケモンが進化ポケモンなら、60ダメージを追加。

闘闘闘
がんばんくずし 130
場に出ているスタジアムをトラッシュする。

闘闘闘
マッスルパンチGX 180
この技のダメージは抵抗力を計算しない。

今回のトップレア枠。ストロングエネルギーの存在からか、ワザのダメージそのものは控えめに見えますね。「カイリキーGX」の収録が決まったことで闘タイプがまた強くなりました。闘タイプはどんどんと使いやすいタイプになっていってますね。




カプ・ブルル



カプ・ブルル

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ワザ:「ウッドホーン」 30
このポケモンのHPを30回復する。

ワザ:「カームストライク」 60+
自分がすでにGXワザを使っているのであれば、60ダメージを追加。

GXに続き、通常の「カプ・ブルル」が登場。GXと同じくパワータイプのカード。特にワザ:「カームストライク」は打点の高いワザで、「W無色エネルギー」が対応しているため使いやすいワザでもあります。




カプ・テテフ


カプ・テテフ border=

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ワザ:「サイコウェーブ」 20×
相手のバトルポケモンについているエネルギーの数×20ダメージ。


ワザ:「マジカルスワップ」
相手の場のポケモンにのっているダメカンを好きなだけ選び、相手の場のポケモンに好きなようにのせかえる。

GXワザと見間違えるくらい恐ろしい技を持った「カプ・テテフ」。「ブラッキーGX」や「カプ・コケコ」との組み合わせが期待できるカードですね。どんなポケモンも一撃で倒せてしまうポテンシャルが大きな魅力です。




ライチ



ライチ

© 2017 Pokémon.
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→自分の山札から「ポケモンGX」を2枚まで選び、相手に見せてから手札に加える。

サーチ手段には既に優秀なグッズである「ハイパーボール」が存在するが、一度に2枚のポケモンを持ってくることができるため、進化先を一気に揃えることも可能にする優良なサポートカード。




アセロラ






→ダメカンが乗っている自分のポケモンを1匹選び、そのポケモンとそのポケモンについているカードを全て手札に戻す。

疑似「AZ」。汎用性の面では「AZ」の方が上。エネルギーやポケモンの道具を根こそぎ手札に戻せるのはとても大きなメリット。しかし、ダメカンが乗っていないと使うことができない。使いどころと、プレイングスキルが問われるカード。




ねがいのバトン





相手のワザで気絶した時、このポケモンについている基本エネルギーを3枚まで、自分のベンチポケモン1匹につける。

学習装置の上位版(?)的なカードの収録が来ましたね。正直、「あんまり・・・」って感じです。少ないエネルギーをリソースとするデッキとは相性が良さそうですね。例を挙げますと、「ルナアーラGX」や「アシレーヌGX」といったデッキでしょうかね。このどうぐがトラッシュされないように相手のフィールドブロアーをいかに釣り出すかがカギになりそうです。

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