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ブラッキーGXの研究報告書。

ブラッキーGX

© 2017 Pokémon.
© 1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.




ブラッキーのアイコン
店舗大会では「ブラッキーGX」のデッキしか使ってない当ブログの管理人。
そんなわたくしが「ブラッキーGX」を使い込んだからこそ分かること。

ブラッキーGXだけで勝てる相手勝てない相手

環境で暴れているアーキタイプを仮想敵に、勝てるデッキ、勝てないデッキを自分なりにまとめてみました。

ブラッキーGXを使いたいなぁって思ってる人、ぜひ参考にしてみてください。
また、ブラッキーGXに勝てないなぁって思ってる人も参考にしてみてください。

以下、続きを読むよりどうぞ。









まず、ブラッキーだけで勝てるデッキのアーキタイプを紹介していきましょう。

ブラッキーだけで勝てる相手。

1.ルナアーラGX ゲンガーEX ソーナンス

ソーナンスゲンガーEX

ソーナンス / ゲンガーEX ポケモンカード公式ホームページ
© 2017 Pokémon.
© 1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.



耐久力に自慢のあるルナアーラ軸デッキの定番。
環境の強いデッキに「ソーナンス」の特性ロックに加え、「ルナアーラGX + まんたんのくすり」のコンボによるデッキの高い耐久力が良く刺さります。

ルナアーラGXまんたんのくすり

ルナアーラGX / まんたんのくすり ポケモンカード公式ホームページ
© 2017 Pokémon.
© 1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.



このアーキタイプの主戦軸には、悪タイプを弱点とする「ルナアーラGX」、「ゲンガーEX」が採用されています。
そのため、弱点を突けるこのデッキには非常に相性が良いです☆

ルナアーラGXの高いHPをもってしても、場が整うスピードではブラッキーGXに勝てません。。。
ルナアーラGXが育ったころには場が壊滅していることもしばしば。

今の所、このデッキ相手には勝率100%

ブラッキーGX対策としては「ケンタロスGX」「ジジーロンGX」の採用をお勧めします。

ケンタロスGXジジーロンGX

『ケンタロスGX』 / 『ジジーロンGX』ポケモンカード公式ホームページより引用
© 2017 Pokémon.
© 1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.



まさに、キラーカード

この2種類のポケモンはブラッキーGXに対する良き解答となります。
これらが採用されているだけで、かなりキツくなります。いや、ほんと。



2.ゾロアーク ブイズエフェクト

ゾロアーク

© 2017 Pokémon.
© 1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.



環境に強いこのデッキですが、ブラッキーGX単で相手をするとそれほど強さが解らないデッキだったりします。
・・・というのも、主戦力となる「ゾロアーク」のワザは相手のベンチポケモンの数を参照し、ダメージに変えるワザ。

ブラッキーGXを単デッキで使う以上、MAXでベンチポケモンが出たとしても3体。
そうはいっても、3体もベンチに並ぶことは稀なので大体は2体。

そうなると、ゾロアークの素で出せる火力は70~100ダメージ。
おまけにブイズエフェクトは刺さらないゆえに、致命傷を与えられることが出来ません。

ハチマキなど付いていない限りは、ブラッキーGXのHPを削ることが辛いと思います。

「ゾロアーク」とよく一緒に採用される「ブラッキーGX」を合わせられたとしても数の上ではこちらの方が多いため、結局のところ殴り勝てちゃいます。

こちらも今のところは勝率100%です。



3.MミュウツーEX ダストダス

MミュウツーEXダストダス

MミュウツーEX ダストダス ポケモンカード公式ホームページ
© 2017 Pokémon.
© 1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.



相手の強力な特性を封じ、高火力で上から殴ってくる強いデッキ。
とくにコンボなどは存在せず、相手の特性を使わせないことが大きな強み。
また、MミュウツーEXはエネルギーの数を参照し、ダメージに変えるワザであることから安定しやすい火力を持つ。

まず、ダストダスの特性による特性ロックについてですが、ブラッキーGX相手には無いも同然です。

ダストダスを用意するには「ミツル」で進化しない限り、最低でも2ターンを要してしまいます。それに対し、ブラッキーGX側は1ターン目からイーブイの特性「エナジーしんか」により進化することが可能です。よって、ダストダスでは「エナジーしんか」を妨害することができません。

後続のイーブイたちは「エナジーしんか」を使えなくなりますが、エネルギーはバトル場のブラッキーGXにつけますし、後続はボールによる「ブラッキーGX」のサーチから、もしくはドローソースから「ブラッキーGX」を引きこんで進化させることが多いです。


主戦力となるMミュウツーEXに対しては、超タイプへの抵抗力からブラッキーを倒すためのワザの試行回数を増やしてしまえます。

おまけに、MミュウツーEXは「エネルギーの数」を参照するワザの為、相手のエネルギーをトラッシュできるGXワザ「ナイトクライGX」にもめっぽう弱いです。

このデッキに対しても今のところ勝率は100%ですね。




続きまして、ブラッキーだけだと少し辛いデッキ。


5分5分なデッキ。

ルナアーラGX ミュウツーEX

ルナアーラGXミュウツーEX

『ルナアーラGX』 / 『ミュウツーEX』 ポケモンカード公式ホームページより引用
© 2017 Pokémon.
© 1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.



ルナアーラGXゲンガナンスに並ぶ人気の組み合わせ。
こちらはゲンガナンスの組み合わせよりも高い耐久力を誇り、ミュウツーEXの戦力が加わることによりデッキのパワーを底上げしてくれます。

相性が良さそうで、実は結構キツイ相手。
弱点を突ける「ルナアーラGX」抵抗力でダメージを抑えられる「ミュウツーEX」のはずなんですが、相性を平気で覆してくる謎の組み合わせ。

一体このデッキの何が辛いのか。。。

ゲンガナンスの場合であれば、無理にルナアーラGXの相手をせずとも弱点を突けるゲンガーEXを狩っていると、気づけば場が壊滅しています。

弱点の為、ゲンガーEXはブラッキーGXのシャドーバレットを耐えることが出来ません

それに対し、ミュウツーEXはブラッキーGXのシャドーバレットを耐えることが出来ます

このミュウツーEXはワザ「チェンジダメージ」を備えており、さらにデッキには「ルナアーラGX」の特性と「まんたんのくすり」という回復力に非常に優れたコンボを搭載しているため、逆にブラッキーGXが無力化されてしまいます。

場を整えるスピードではブラッキーの方が上なため、上からエネルギーを削りにいったり、相手の場が整うまでに進化ポケモンを狙いに行ったりできるので、場が揃うまでであればブラッキーGXの方が有利です。

ちなみに勝率は5分5分。




ブラッキーだけで勝てない相手は思いのほか多いです。
特に環境トップのデッキに対しては持ち合わせる解答がありません。
サポートやスタジアムと言ってもお茶を濁す程度のもの。


ブラッキーだけで勝てない相手。

ゲロゲジュナイパー

ガマゲロゲEXジュナイパーGX

ガマゲロゲEX / ジュナイパーGX ポケモンカード公式ホームページ
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© 1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.



サンムーンシリーズより環境トップへ一気に躍り出たデッキタイプ。
もはや、管理人が語る必要もないくらい強力なデッキ。
チャンピオンズリーグでも優秀な成績を残していますね。

このデッキ相手だと一体何が辛いでしょうか。

①ジュナイパーのHPが高く、削りきれない。⇒ジュナイパーの増加。
②ジュナイパーの取り巻きの相手で手一杯。⇒ジュナイパーは放置。
③放置したジュナイパーにHPを削られる。⇒場が壊滅。

なんか、こんな感じになることが多いです。




ソルガレオGX ドータクン

ソルガレオGXドータクン

ソルガレオGX / ドータクンポケモンカード公式ホームページ
© 2017 Pokémon.
© 1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.



230ダメージの超火力をドータクンの「メタルチェーン」を使って毎ターン連打できるようにしたデッキ。
打ち続けられれば強いデッキだが、場が整わない限りコンボを成立させることが出来ない上に、場を整えられるまでに時間を必要とする弱点を持つ。

このデッキの何が辛いでしょうか。

①ソルガレオのHPが高く、削りきれない。⇒ソルガレオが増殖。
②ソルガレオの取り巻きの相手で手一杯。⇒ソルガレオは放置。
③放置したソルガレオに一撃で倒される。⇒場が壊滅。

あれ、なんかデジャヴュ。
そして、まったく反省しない。




ボルケニオン ボルケニオンEX


ボルケニオンボルケニオンEX

© 2017 Pokémon.
© 1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.



炎タイプの恩恵を生かし、1ターン目の後攻から凄まじい火力で攻めてくる速攻型デッキ。
平均的に見て、場に「ボルケニオンEX」が2体居る場合が多く、「闘魂のまわし」と「ボルケニオンEX」の特性「スチームアップ」×2により、200ダメージを平気な顔をして飛ばしてくる恐ろしいデッキ。

このデッキの一体何が辛いのか。

①200ダメージをブラッキーが耐えられない。⇒場が壊滅する。
②ブラッキーの立ち上がりよりもボルケニオンの方が早い。⇒勝てない。




MレックウザEX(エメラルドブレイク) 通称:白レック 白レックウザ

MレックウザEX

© 2017 Pokémon.
© 1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.



1ターン目から山札、手札を永延とぐるぐるまわすことに時間を費やし、最速で最大火力を放ってくるデッキ。ボルケニオンと並ぶ速効型のデッキであり、最高ダメージはベンチに8体のポケモン並んで240ダメージ。これを素で耐えることのできるポケモンは2進化のGXポケモンのみ。

このデッキの何が辛いのか。

①240ダメージをブラッキーが耐えられない。⇒場が壊滅する。
②ブラッキーの立ち上がりよりもレックウザの方が早い。⇒勝てない。

またしてもデジャヴュ。




まとめ。

ブラッキーだけで勝てない相手は強力な特性を軸にしたデッキが多いです。
レックウザもシェイミEXの特性を利用してデッキを回してくることから特性を軸にしたデッキであると言えますね。

つまり、特性を封じることのできるダストダスが必要だとわかりました。

環境トップのデッキに対してどれだけ強力なロックかよく解りますね。

MミュウツーEX&ダストダスデッキのノリでブラッキーGX&ダストダスデッキにしてみようかな。
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