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【デッキレシピ】ブラッキーGXでコントロールデッキを作ってみた。【ブラッキーGX単デッキ】

久しぶりのデッキレシピの新記事。
0からのデッキレシピの連投は辛いので、先週末にジムバトル@池袋で使った「ブラッキーGX」のデッキを更にコントロール仕様に変えてみました。

以下デッキレシピ。


ブラッキー単デッキ コントロール仕様
ポケモン

4 × ブラッキーGX(拡張パック「コレクション ムーン」)
4 × イーブイ☆☆☆(拡張パック「コレクション サン/ムーン」)

サポート

4 × プラターヌ博士「XYシリーズ」
2 × ククイ博士☆☆(拡張パック「コレクション サン」)
2 × N☆☆☆☆☆☆☆(拡張パック「めざめる超王」)
2 × サナ☆☆☆☆☆_「XYシリーズ」
1 × ポケモンセンターのお姉さん
1 × ポケモンだいすきクラブ
1 × スカル団のしたっぱ
1 × オカルトマニア
2 × こわいおねえさん(拡張パック「破天の怒り」)等
2 × フラダリ☆☆☆☆(拡張パック「ワイルドブレイズ」等)

グッズ

3 × バトルサーチャー「XYシリーズ」
4 × トレーナーズポスト(拡張パック「エメラルドブレイク」 / PC「EX×M×BREAK」)
2 × はかせのてがみ「XYシリーズ」
1 × すごいつりざお「XYシリーズ」
2 × あなぬけのひも(拡張パック「タイダルストーム」 / PC「EX×M×BREAK」)
1 × むしよけスプレー(拡張パック「コレクション サン/ムーン」)
2 × こだわりハチマキ(強化拡張パック「サン&ムーン」)
1 × 改造ハンマー(強化拡張パック「サン&ムーン」)
2 × ネストボール☆☆(拡張パック「コレクション ムーン」)
2 × シンカソーダ

スタジアム

3 × パラレルシティ

エネルギー

7 × 悪エネルギー
4 × W無色エネルギー


サイドはガッツリ6枚を狙っていくスタイル。
だけど、相手のやりたいことをやらせたくはないよねって事でこんな感じ。

「ブラッキーGX」のワザ「ナイトクライGX」を始めとする相手のエネルギーを削る効果をデッキのメインにし、それらによる「エネルギー数のアドバンテージ」を軸にしたコントロールデッキを目指しました。

1つの理由としては昔のポケモンカードのデッキ構築よりも今のデッキ構築におけるエネルギーの採用枚数が少ないため、この戦術は昔よりも噛みやすいと思っているからです。この戦術が噛み合った時の拘束力は非常に凄まじいですね(^O^)

多色デッキでない限りは、序盤でエネルギーが枯れてしまうことはほとんどないと思うので、主に中盤から仕掛けていくような流れを想定しております。

序盤であればエネルギーのリカバリーは可能だと思いますが、中盤あたりから一気に仕掛けると相手の動きが完全に止まってしまうこともしばしば。

こわいおねえさんパラレルシティ

『こわいおねえさん』 / 『パラレルシティ』 ポケモンカード公式ホームページ
© 2017 Pokémon.
© 1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.



この組み合わせは、前回と同じ採用理由。

「パラレルシティ」+「こわいおねえさん」+「ナイトクライGX」で1ターンで相手を拘束するコンボです。

「パラレルシティ」⇒相手の場のポケモンを減らす。
「こわいおねえさん」⇒相手の手札を減らす。
「ナイトクライGX」⇒相手のエネルギーを減らす。

地味ながら1ターンで上記の全ての効果を同時に使うことができるため、相手の手札の中身によってはもう立て直せなくなったりします。そうなればもうしめたものですね。


ポケモンについては今回、シンプルに「イーブイ」と「ブラッキーGX」のみの計8枚で挑戦。
ただ、最初に7枚引く時点で大体「たねポケモン」がいないので相手の手札が増えてしまいがちです(-_-;)

「N」が手札に有れば、高い確率で使う事になると思います。

サポートについては、最終進化のポケモンが1種類の単デッキの為、色んなデッキに対応できるよう採用の幅を広げてみました。

「ガマゲロゲEX」が相手のバトル場にいる状態でスタートする場合は高い確率で「W無色エネルギー」を握っているので、「スカル団のしたっぱ」を採用、また「スカル団のしたっぱ」はうまく使えば「ボルケニオン」デッキへの時間稼ぎにも使うことが出来る。

「ジュナイパーGX」の特性や「ボルケニオンEX」の特性を使われないように「オカルトマニア」を採用。

「ルナアーラGX」と組み合わせて出てくる「ミュウツーEX」相手にはダメージレースで楽になるように「ポケモンセンターのお姉さん」を採用。

以上のようにサポート枠の採用理由としては上記のような仮想敵を考えてました。
「サナ」は自分のデッキだと基本的にテンプレ採用です。自分だけマリガンできるカードは入れたくて仕方がないだけで、他の人は別に入れなくても良いと思います。あくまで個人差。

また、サイド6枚を取るためにはダメージレースで勝たなければならないので、コントロール軸とはいえ火力補正もかけられるよう「ククイ博士」と「こだわりハチマキ」はそのままです。

ただ、「ソーナンス」のHPは110なので、「ちからのハチマキ」の方が便利な場面も多々ありました。

このデッキを今週末のポケモンカードイベントに持ち込んでみたいと思ってます。
またその時にでも詳細な使用感について追加で更新しようと思います。

ではでは。
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ブラッキーGX 単デッキ コントロール

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