ポケたま。

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コラム:「グッズロックに強くなろう」

新ジャンル。コラム。

だらだらと書いていくことになるとは思いますが、内容を濃く役に立つ情報を書いていきたいと思います。

ではでは、続きを読むよりどうぞ。









今回のテーマは、「グッズロックに強くなろう」。

みんな大好きグッズロック、みんな大嫌いグッズロック。
ロック系のデッキって初心者さんにとっては非常に辛い相手ですね|ω・`)


グッズロックとは。

名前の通り、相手に「グッズ」を使わせない戦法のこと。特性やワザを軸に相手の行動を縛り、こちらにとって有利な状況を作り出す。

実際にどのようなカードで「グッズロック」を行えるのでしょうか。

*この記事を読んでいる方なら既に分かっていると思うので飛ばしてもらって結構です。

ラフレシア巨大植物の森

『ラフレシア』 / 『巨大植物の森』  引用元:ポケモンカード公式ホームページ
© 2017 Pokémon.
© 1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.



「ラフレシア」の特性による妨害。

特性:「イライラかふん」
このポケモンがいるかぎり、おたがいのプレイヤーは、手札からグッズを出して使えない。



スタジアム「巨大植物の森」を採用することで、「ラフレシア」を最速1ターン目に出すことが可能になります。先攻1ターン目にやられるとなかなかしんどいです。

ガマゲロゲEXオーロット

『ガマゲロゲEX』 / 『オーロット』  引用元:ポケモンカード公式ホームページ
© 2017 Pokémon.
© 1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.



他にも「ガマゲロゲEX」のワザによる妨害であったり・・・

ブルブルパンチ 30
次の相手の番、相手は手札からグッズを出して使えない。



「オーロット」の特性による手段までありますね。

特性:もりののろい
このポケモンがバトル場にいるかぎり、相手は手札からグッズを出して使えない。



サポート「ミツル」や、進化前の「ボクレー」のワザ「かくせい」と組み合わせることで「ラフレシア」同様に1ターン目からロックを狙った動きが可能になりますね。


・・・とまぁ、ざっくりと例を挙げましたが以上のような手段で「グッズロック」はおこなわれていきます。


グッズロックに勝てない。

・・・と嘆く方は、これを機にデッキ構築を見直していきましょう。

とはいえ、2進化を軸にするようなデッキであれば、必然とこの手のデッキには弱くなってしまいます。しかし、何らかの策もきちんと用意しておいた方が良いですよ。

最近の環境でのデッキ構築では、昔と比べるとグッズロックに弱めなデッキが多いです。・・・というのも、優秀なグッズがたくさん出てきたおかげで、今までのデッキ構築のカード割合の中で一番低かった「グッズ」の割合が高くなってしまったからです。


具体的にはどう対策したらいいの?

さぁ、ここで昔の知恵をはたらかせましょう。

「温故知新」ってやつっすな。(くどい

温故知新
前に学んだことや昔の事柄をもう一度調べたり考えたりして、新たな道理や知識を見い出し自分のものとすること。古いものをたずね求めて新しい事柄を知る意から。▽「温」はたずね求める意。一説に、冷たいものをあたため直し味わう意とも。「故(ふる)きを温(たず)ねて新(あたら)しきを知る」または「故(ふる)きを温(あたた)めて新(あたら)しきを知る」と訓読する。


引用元:新明解四字熟語辞典



単刀直入にいうと、

「グッズに頼らないデッキを目指す。」

この一言で片付いてしまいますね(^∇^)ノ

手段は何でも良いです。

とにかく、「グッズに頼らなくても良い要素」を入れていくことが大切です。これは、グッズロック相手でなくてもデッキの安定性を確保する上でも大事な考え方だと思います。


で?じゃあ、どんなカードを入れたら良いわけ?

例を挙げていきましょうか。

①特性を持つポケモンに頼ってみる。
②サポートを増やす。

結局のところ、手段としてはこの2点に絞られるかと思います。

まず、①について。

どんな特性のポケモンを採用すればいいのか。

そんな深く考えずとも、皆がよく知っているようなカードですよ。

イーブイシェイミEX

『イーブイ』 / 『シェイミEX』  引用元:ポケモンカード公式ホームページ
© 2017 Pokémon.
© 1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.



「イーブイ」の場合であれば、特性「エナジーしんか」のおかげで、わざわざボールなどのグッズを使って進化先を持ってくる必要がなくなりますよね。こういった感じでグッズに頼る部分を削っていくと、グッズロックに対する安定性が上がってきます。「シェイミEX」についてはもはや語る必要もないでしょう。


続けて②について。

どちらかというとこっちの方が大事なポイントになりますね。

グッズロック相手に限らず、サポートの数は多いほどデッキの運用を安定させてくれます。特に事故率に大幅にかかわってくるのがこの部分。

特に初心者の方は、慣れるまではサポートの数は多い方が良いですよ。

事故率の高い方は、かならずこの部分を見直す必要がありますね。


グッズロックが相手とはいえ、サポートを封じる手段はありません。サポートを使う事で状況を強引に突破してしまう事が可能なんです。

例えば、
「ハイパーボール」でポケモンを持ってくることができない。
→「プラターヌ博士」で強引に引いて持ってくる。

・・・こんな感じです。

特に「グッズロック」相手であれば、押さえておきたいサポートは「プラターヌ博士」と「フラダリ」。
この2種類のサポートは、グッズロック相手であれば有効にはたらくサポートカードですよ。

実際にどのようになるかは、使ってみるとわかると思います。

*「ヤミラミ」とか出てきましたが、現段階で実害の出るようなデッキはないはず。

以降、後日執筆予定になります。
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