ポケたま。

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サンムーンシリーズ環境考察(~SM2+)

サンムーンシリーズで活躍するデッキのアーキタイプをまとめました。

シリーズとしては「SM2+(新たなる試練の向こう)」までを対象としています。

追加更新しました。(5/2 23:50)
*「ルガルガンGX」、「アローラキュウコンGX」を追加しました。

続きを読むよりどうぞ。続きを読むよりどうぞ。








ダークライダークライ


ダークライGXダークライEX

『ダークライGX』 / 『ダークライEX』
引用元:ポケモンカード公式ホームページ
© 2017 Pokémon.
© 1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.



ハルカ(横座り)解説は後日追加加筆予定。







カプ・コケコカプ・コケコ


カプ・コケコGX

『カプ・コケコGX』
引用元:ポケモンカード公式ホームページ
© 2017 Pokémon.
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ハルカ(横座り)解説は後日追加加筆予定。







ルガルガンGXルガルガンルガルガン


ルガルガンGXルガルガンGX

『ルガルガンGX』(昼) / 『ルガルガンGX』(夜)
引用元:ポケモンカード公式ホームページ
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ハルカ(横座り)解説は後日追加加筆予定。







アローラキュウコンGXアローラキュウコン


アローラキュウコンGX

『アローラキュウコンGX』
引用元:ポケモンカード公式ホームページ
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ハルカ(横座り)サンムーン第2弾発売直後より管理人の愛用していたポケモン。初めから環境での強さは実感しており、人気に火がつくのも時間の問題だと思っていたが、早くもチャンピオンズリーグ@宮城にてワンツーフィニッシュを飾る結果となった。この結果を受け、「アローラキュウコンGX」の価格は高騰。実際に使ってみて初めて分かる強さゆえに、その強さの虜になったプレイヤーは少なくないはず。皆が面白いくらいに優勝レシピを真似していることもあってか、既に対策され始めている。







ジジーロンGX ダストダスジジーロンダストダス


ジジーロンGXダストダス

『ジジーロンGX』 / 『ダストダス』
引用元:ポケモンカード公式ホームページ
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ハルカ(横座り)解説は後日追加加筆予定。







オーロット カプ・テテフGXオーロットカプ・テテフGX


オーロットカプ・テテフGX

『オーロット』 / 『カプ・テテフGX』
引用元:ポケモンカード公式ホームページ
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ハルカ(横座り)1ターン目から相手をグッズが使えない状態に追い込む。後ろで「カプ・テテフGX」を使い、「こわいおねえさん」などの「サポート」を持ってくることで、相手に更なる妨害をかけていくコントロールデッキ。主力となる「オーロット」も相手の場全体に干渉することができるため、相手からすると非常に強い精神的圧力を感じる極めて悪質なデッキ(褒め言葉)。







ラランテス カプ・ブルルGXラランテスGXカプ・ブルルGX


ラランテスGXカプ・ブルルGX

『ラランテスGX』 / 『カプ・ブルルGX』
引用元:ポケモンカード公式ホームページ
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ハルカ(横座り)草タイプながらにして非常にパワフルな組み合わせとなるデッキ。パンプアップからパワー任せにひたすら殴り続けることで勝ちを目指す。「カプ・ブルルGX」の「しぜんのさばき」のデメリットであるエネルギーのトラッシュは「ラランテスGX」によりケアすることが可能。「カプ・ブルルGX」自身が弱点を持っていないため、炎タイプのデッキ対して臆さず戦うことができる点は非常に優秀。







ドンカラス カプ・コケコドンカラスカプ・コケコ


ドンカラスカプ・コケコ

『ドンカラス』 / 『カプ・コケコ』  引用元:ポケモンカード公式ホームページ
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ハルカ(横座り)「カプ・コケコ」の「かいてんひこう」により相手の場にダメージカウンターをばら撒きながら、相手のポケモンを弱らせていく。HPをある程度削った後は「ドンカラス」でひたすらとどめを刺していくデッキ。エネルギー面が「W無色エネルギー」のみで完結できる点はデッキの運用性を考えると評価は高い。GX、EXに頼らないデッキであることからもサイドレースでは非常に有利に立ち回れるのは魅力的。







エーフィ ダストダスエーフィGXダストダス


エーフィGXダストダス

『エーフィGX』 / 『ダストダス』  引用元:ポケモンカード公式ホームページ
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ハルカ(横座り)「エーフィGX」も「ダストダス」も超エネルギー1枚で起動できるため、安定しやすいデッキなのが特徴。両ポケモンとも相手依存のワザを軸にしているため非常にプレイングが重要になってくる。また、強力なダメージを見込めるが、相手に依存する以上、相手のプレイング次第では勝つことが困難な場合もあり。







メタグロス ダダリンメタグロスダダリン


メタグロスGXダダリン

『メタグロスGX』 / 『ダダリン』  引用元:ポケモンカード公式ホームページ
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ハルカ(横座り)「メタグロスGX」をパンプアップし、ひたすらパワーで推し進めていくデッキ。メインとなる「メタグロスGX」は2進化でありHPも高いため、中打点のダメージソースを軸とするデッキに対してはかなり強い。また、トラッシュからエネルギーを持ってくることもできるため、「まんたんのくすり」を使って耐久力を上げることも可能。また、「ギガハンマー」のデメリットを解除するために、「にげる」も心置きなくできるのも大きな魅力。




ジュナイパー ガマゲロゲEXジュナイパーガマゲロゲ


ジュナイパーGXガマゲロゲEX

『ジュナイパーGX』 / 『ガマゲロゲEX』  引用元:ポケモンカード公式ホームページ
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ハルカ(横座り)相手にグッズを使わせない強力な「ガマゲロゲEX」のワザ「ブルブルパンチ」、所謂「グッズロック」により、「ジュナイパーGX」を育てる為のターンを稼せぐこと「フェザーアロー」の試行回数を増やす為のターンを稼ぐことを狙いとする。また「ブルブルパンチ」の低火力を特性「フェザーアロー」で火力を疑似的にあげるため、低いダメージの欠点を補うことが可能になった。この組み合わせは相手への負担をより大きくする。グッズロックの刺さりやすい進化軸のデッキでは苦戦を強いられることになるため、対策は必須







ボルケニオン ボルケニオンEXボルケニオン


ボルケニオンボルケニオンEX

『ボルケニオン』 / 『ボルケニオンEX』 引用元:ポケモンカード公式ホームページ
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ハルカ(横座り)高火力&速効型のデッキ。「ボルケニオンEX」の特性「スチームアップ」やサポート「鍛冶屋」、スタジアム「灼熱の大地」といった、炎タイプに恩恵のあるカードをフルに使ってくる炎タイプのデッキ。「ボルケニオンEX」は平均して場に2体並ぶことが多く、「闘魂のまわし」込みで1ターン目の後攻から200ダメージを放ってくることも珍しくない。トラッシュから手札に直接エネルギーを回収できるカードを採用することが出来るため、特性「スチームアップ」を毎ターン使いまわすことができる点も大きな強みとなる。







MレックウザEX(エメラルドブレイク)MレックウザEX


MレックウザEX

『MレックウザEX』  引用元:ポケモンカード公式ホームページ
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ハルカ(横座り)「ボルケニオン」デッキ同様、高火力&速攻型のデッキ。メインとなる「MレックウザEX」のワザは自分のベンチポケモンの数を参照するダメージの為、ベンチに最大8体のポケモンを出すことのできるスタジアム「スカイフィールド」を組み合わせることで最大240ダメージを叩き出すことができる。「フーパEX」の特性「バンデッドリング」や「シェイミEX」の特性「セットアップ」による後続展開を得意とし、最短1ターン目の後攻から240ダメージを出すことが出来るため、多くのデッキに対して一方的な試合をすることが可能







ラランテス(GX) + ブイズエフェクトラランテス


ラランテスGX

『ラランテスGX』  引用元:ポケモンカード公式ホームページ
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ハルカ(横座り)高いHPに加え、エネルギー加速ワザも持っているため使いやすいポケモン。強化拡張パックで収録された「ラランテス」の特性「にほんばれ」を合わせることで火力の底上げを可能にした。通常の「ラランテス」を採用することで、デッキのパワーを大幅に上げることができる。また、環境に強い「ブイズエフェクト」を採用することにより、さらにデッキのパワーを底上げすることが可能。最近では同じ草タイプである「ラフレシア」を組み合わせたデッキも増えている。「ラフレシア」の採用で「グッズロック」を加えることで、相手への強い拘束力を得ることもできる。スタジアム「巨大植物の森」との相性も良い。







ゾロアーク + ブイズエフェクトゾロアーク


ゾロアーク

『ゾロアーク』 引用元:ポケモンカード公式ホームページ
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ハルカ(横座り)環境の中心にいる「ジュナイパーGX」の弱点である炎タイプ「ボルケニオンEX」の弱点である水タイプ「MレックウザEX」の弱点である雷タイプをそれぞれ突くことができる「イーブイ」の進化系の持つ特性「○○エフェクト」を軸にし、メインアタッカーに「ゾロアーク」を組み合わせたデッキ。環境トップのデッキに対して、勝ち手段を多く盛り込んでいるため、環境のデッキに対して強く出ることができるのが大きな魅力である。







ソルガレオGX ドータクンソルガレオドータクン


ソルガレオGXドータクン

『ソルガレオGX』 / 『ドータクン』 引用元:ポケモンカード公式ホームページ
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ハルカ(横座り)「ドータクン」の特性「メタルチェーン」により、「ソルガレオGX」のワザ「メテオドライブ」のデメリットをカバーし、毎ターン連続で「メテオドライブ」を使用可能にする強力なコンボを軸にしたデッキ。高火力な技を放ち続けられる強力なコンボであるが、その代わり、コンボを可能とする場を整えるまでに時間を必要とする弱点を持つ。







ルナアーラGX軸 超デッキルナアーラ


ルナアーラGXまんたんのくすり

『ルナアーラGX』 / 『まんたんのくすり』 引用元:ポケモンカード公式ホームページ
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ハルカ(横座り)「まんたんのくすり」のデメリットであるエネルギーのトラッシュをルナアーラGXの特性「サイコトランス」で無効化するコンボを軸とした耐久力に非常に優れるデッキ。「ルナアーラGX」は高いHPをもち、環境に強い「ボルケニオンEX」や「MレックウザEX」の放つ大ダメージを耐えることができる。このデッキが得意とする全回復コンボにより、環境のデッキに対して強く出られるのが大きな魅力。また、「ルナアーラGX」と組み合わせられることの多い「ソーナンス」は環境トップのデッキの軸となる特性を封じることができる点も、環境のデッキに対しての大きな強みである。







MミュウツーEX & ダストダスMミュウツーYダストダス


MミュウツーEXダストダス

『MミュウツーEX』 / 『ダストダス』  引用元:ポケモンカード公式ホームページ
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ハルカ(横座り)「ダストダス」の特性「ダストオキシン」で相手の特性を封じ、「MミュウツーEX」で上から殴ることを軸にしたデッキ。特に強力なコンボを備えているわけではないが、「ダストダス」の採用により相手のポケモンの特性を一方的に封じることができるため、環境トップで暴れるデッキに対し非常に有利に試合の流れを運ぶことのできるデッキ。







ニンフィアGXニンフィア


ニンフィアGX

『ニンフィアGX』  引用元:ポケモンカード公式ホームページ
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ハルカ(横座り)山札から好きなカードを手札に加えることのできるワザ「マジカルリボン」に加え、相手のポケモンを手札に返してしまうGXワザ「プリエールGX」。そのクセの強いワザの効果は主にコントロールデッキで真価を見せる。なかでもチャンピオンズリーグ@大阪にてベスト8に入賞したコントロールデッキは特に注目を集めており、店舗大会でも同じようなデッキが入賞するなど、その活躍の場を広げつつある。また、「ようせいのかぜ」はダメージが110と「イーブイ」の進化系の中でもダメージが大きく、ビートダウンのデッキに採用しても十分活躍できる。扱い次第では化ける器用なポケモンである。







MサーナイトEXMサーナイト



MサーナイトEX

『MサーナイトEX』  引用元:ポケモンカード公式ホームページ
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ハルカ(横座り)「フーパEX」や「シェイミEX」を使った展開から場を整えていく。役目の終ったこれらのカードを「MサーナイトEX」のワザでトラッシュするとともに大幅な火力補正をかけることが可能。「MサーナイトEX」は超タイプでもあることからスタジアム「次元の谷」の恩恵を受けることができ、たった1エネルギーからの大ダメージで攻めてくる。スタジアム下であれば、ワザを使うのに1エネルギーしか必要としないことからも「まんたんのくすり」とも相性が良い。また、ダメージが蓄積したポケモンは、ベンチに逃がし「MサーナイトEX」のワザでトラッシュすることで、火力補正につなげることができるため、このデッキを相手にするとサイドを取ることが難しく、このデッキの最大の強みである。中打点を軸にするデッキにとっては相性は最悪。トラッシュしたポケモンたちは使い捨てではなく、「カイリューEX」を始めとするトラッシュから手札に戻すことができる効果を持つカードを一緒に採用することで、「シェイミEX」のようなカードを強い部分だけ何度でも使いまわすことができるのも大きな強み。







ゲッコウガBREAKゲッコウガ



ゲッコウガBREAK

『ゲッコウガBREAK』  引用元:ポケモンカード公式ホームページ
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ハルカ(横座り)サンムーンシリーズより大活躍している「ジュナイパーGX」の「フェザーアロー」のような特性を持つ。「ゲッコウガBREAK」の場合はエネルギーをトラッシュする必要があり、その代わり乗せるダメージカウンターは脅威の6個。進化前のたねポケモンであれば、特性を使うだけでサイドを取ることが可能。通常の「ゲッコウガ」には同様の特性を持つカードがあるが、多くの場合組み合わせられる通常の「ゲッコウガ」はワザ「かげぬい」を持つ方である。「かげぬい」のダメージは40と小さいが、特性のおかげで疑似的に100ダメージに置換できる。「かげぬい」の効果として、次の相手の番に特性を使えなくできるため、環境のデッキに対しての強みを持つ。自身がサポートの役目と、メインアタッカーの両方の役割を兼ねているため、「ゲッコウガ」のみで完結できる。そのため、単デッキで組まれる場合が多い。序盤の展開のために特性「はやてのつばさ」を持つ「ファイアロー」を採用したデッキも見受けられる。


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