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【解説】 ブラッキーGX 【デッキレシピ まとめ】

随時更新中ブラッキーのアイコン1

【最終更新日】:4月2日(23:40)

ブラッキーGX

© 2017 Pokémon.
© 1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.



サンムーンシリーズ第1弾より愛用しているブラッキーGX。

ブラッキーGXを使ったデッキレシピをまとめてみました。
自分が考案したもの以外にも店舗大会で成績をあげられているデッキレシピを集めており、
また、youtubeにあがっていたものも載せてます。

こうしてみると、組み合わせが偏ってきていて徐々にブラッキーGXの相方が固定化されてきているような印象を受けます。


ちなみに、ブラッキーのGXワザ「ナイトクライGX」についてですが。ブラッキーのアイコン2

Q.
「W無色エネルギー」や「Wドラゴンエネルギー」のように1枚で複数のエネルギーとしてはたらくカードは、「ブラッキーGX」のGXワザ「ナイトクライGX」で「W無色エネルギー」や「Wドラゴンエネルギー」を計2枚(= 4個分のエネルギー)としてトラッシュできるのかどうか。

また、「基本エネルギー」 と 「W無色エネルギー」 (= 3個分)のような組み合わせの選び方ができるのかどうか。

A.
実は両方とも可能です。


うまくトラッシュできると強いですね。o(*^▽^*)o


目次1.ワザ解説
2.カードレビュー
 ・ブラッキーGX(イーブイ)の魅力
 ・ブラッキーGXの弱点
 ・組み合わせると良いと思うカード
3.チャンピオンズリーグ@大阪 入賞者のデッキ
 ・3位入賞:【ゾロアークBREAK+ブラッキーGX】
4.デッキレシピ
 ・「ブラッキー&ドンカラス」(SM2)
  ----------(~SM1+)-------------
 ・「イベルタル」「イベルタルEX」との組み合わせ
  →管理人がウェルカムフェスタで使ったデッキレシピ
 ・ダストダス & イベルタルEX
 ・ゾロアークを使ったデッキレシピ
  →ブイズエフェクト + ゾロアーク
 ・イベルタル & ゾロアーク
 ・ブイズとの組み合わせ
 ・コントロール仕様のデッキレシピ(管理人作)
5.おまけ


↓「続きを読む」よりどうぞ。ブラッキーのアイコン3









ワザ解説


①「ひるがえす」
後攻ならば、「イーブイ」の特性「エナジーしんか」から進化し、そのまま後続と入れ替えることも可能。
この技のおかげで「ブラッキーGX」は小回りの利くカードになっております。

「ちからのハチマキ」「こだわりハチマキ」とかつけて火力補正とかかけてると、相手の残りHPを削りきると同時に後続と入れ替えられて非常に便利です☆
このワザを軸に「ナマコブシ」や「ケンタロスGX」と組み合わせてるデッキも見受けられますね。

②「シャドーバレット」
火力そのものは低いけれど、技の性能自体はかなり良いです。
ベンチにダメージを与えられることでこの技の火力の問題を解決できちゃいます(*^^)
良くも悪くもダメージ計算を難しくさせるワザでもありますね。

「こうかくレンズ」と、同じ進化軸の「ブースター/サンダース/シャワーズ」の組み合わせによるコンボも良いですね。

ブースターこうかくレンズ


『ブースター』 / 『こうかくレンズ』 ポケモンカード公式ホームページ

© 2017 Pokémon.
© 1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.


「こうかくレンズ」のおかげでベンチのポケモンの弱点も付けるようになるんですよ。強いですね(*^^)

③「ナイトクライGX」

相手のエネルギーを2つトラッシュできる効果。

地味ながら強力で、うまく使えばその後の展開を有利に進められます。
ただ、難しいのがこの技が「刺さる相手」なのかどうかの見極めです。

「ボルケニオンデッキ」や「ソルガレオGX軸の鋼デッキ」のようなトラッシュのリカバリー要素の強い相手であれば使うだけ無駄ですし、ピーピーマックスをいれてあるデッキとかだとなかなか刺さらないです。



サンムーンシリーズより、私の愛用している「ブラッキーGX」。
何かと組み合わせるよりも単デッキで使う方が好きですね。
まぁ、もちろん勝てる相手を増やすのであれば、別のカードとの組み合わせが必要ですが。

ここでは「ブラッキーGX」のレビューをしてみましょうかね。
自論なんでここに書いてあることを真に受ける必要もないと思います。
参考程度にお願いします。


グッズ/特性 ロックに強め。(イーブイ)


1ターン目から「ラフレシア」とか出されると話は変わりますが、基本的に「特性 or グッズ」のどちらかが使えれば、とりあえず機能するのが強いと思います。進化前の「イーブイ」の特性「エナジーしんか」が封じられた場合は、「ハイパーボール」や「シンカソーダ」を使うことができれば、進化可能ですし、逆に「グッズ」が使えない場合は、自身の特性で進化することができるため、「グッズ/特性 ロック」で止まらない強さがあります。

場に3体以上存在してれば大体負けない。


基本戦術として、「シャドーバレット」でダメージをのせながら後続の火力補正をかけていく戦い方になります。なので、後続が居ないと負けに直結しやすいです。逆に言うと場に3体のポケモンを用意すれば、大体勝てる試合が多いです。

小回りが利きやすい。


「ブラッキーGX」はベンチと入れ替えられる技を持ち、かつ「シャドーバレット」に必要なエネルギーも「悪エネルギー + W無色エネルギー」であり、手札からエネルギーを付けたとしても最短2ターンで揃えることができますね。この要素は小回りの利くスペックにつながるところになってきます。

ルナアーラGX軸ゲンガナンスに完封できる。


相性としては最高ですね。ゲンガーEXの弱点を突くことができ、「ソーナンス」も「ちからのハチマキ」をつけることで一撃で倒せるため、「ルナアーラGX」を狙わずとも場を壊滅させることができます。そのため、最近メキメキと力を付けてきたこのデッキに対し、一方的な試合ができちゃいます☆


一撃で倒されると弱い。


「ブラッキーGX」は数で攻めるポケモンなので、ボルケニオンデッキのような一撃で倒してくる相手に対しては何もできなくなる場合がほとんどです。「レックウザ」や「ボルケニオン」のように速攻&高火力で畳み掛けてくるデッキに対しては対策が必須。単デッキならば、相手に合わせて調整できる枠はあるので、ぜひ対策したいところ。

高いHPのポケモンが苦手。


2進化のGXポケモンに弱いです。多くは数で攻めても削りきれない場合がほとんどです。取り巻きを狙う事しかできなくなります。

例えば「ソルガレオGX」。
「ソルガレオGX」みたいに高いHPを持つポケモン相手だとHPを削りきれないことが多いです。おまけに「ソルガレオGX」の「メテオドライブ」一発で倒されてしまうんですよね・・・。実際に戦ってみると削りきれない試合が非常に多く有ります。
「ソルガレオ」のデッキに入っているサポート役の「ドータクン」のように、取り巻きを一掃することができれば勝てる見込みが高くなるデッキなら良いですが、単体で攻めていける事が可能な「アシレーヌGX」のような高耐久のポケモンが出て来ると負け直結ですかね。



ブラッキーGXと組み合わせると良いと思ったカード

①ソーナンス/ダストダス/アローラベトベトン (特性封じ)


vs 「ボルケニオン」用。「ボルケニオン」相手だと「スチームアップ」を使わせないようにできるので、一撃で倒されなくなります。ただし、「イーブイ」の特性も封じられてしまうのでうまく立ち回る必要があります。「ブラッキーGX」に進化してしまえば関係ないので「エナジーしんか」を使った後に出すなど工夫しましょう。

②ウソッキー(SM強化拡張パック)


「MレックウザEX」デッキ対策。「レックウザ」相手だと火力が上がらなくなるため、一撃で倒されるリスクを減らすことができます!特性が封じられてしまえばそれまでなんですが、割られやすいスタジアム「パラレルシティ」と違って、ポケモンなので比較的刺さりやすいカード。「レックウザ」相手に限らず、ベンチで仕事をするポケモンのスペースを奪うことができるので割と良い感じになります。

③ブースター(フレアエフェクト)


環境に存在する高いHPを持つ「ジュナイパーGX」や「ソルガレオGX」のHPを削りきるため。「ブースター」が居ると居ないでは大きく違ってきます。弱点を突けるようになることで「ちからのハチマキ」と「ククイ博士」を合わせて一撃で倒すことができます☆

④むしよけスプレー


自分が思ってた以上に使われてない不思議なカード。このカードはかなり汎用性が高く、バトル場にいると困るポケモンを一方的にベンチ送りにできる。「ソーナンス」や「ガマゲロゲEX」、育ったポケモンなど。また、「ブラッキーGX」のワザ「シャドーバレット」のダメージ調整を行う場合にも役に立つカード。

⑤イベルタルEX / エーフィGX


「ブラッキーGX」だと微妙に足りない火力を代わりに補ってくれるポケモン。「イベルタルEX」は「ブラッキーGX」の苦手な闘タイプに抵抗力を持ち、「エーフィGX」はその弱点をつける可能性を持っています。

+過去記事から。

イベルタルBREAK
→120ダメージからの30ばら撒きは強い。ただ、悪エネルギー3枚の拘束力はブラッキーと組むとタイプは一緒でも扱いにくい(経験から) 。せめて、W無色エネルギーが対応してればなと思う。

バルジーナBREAK
→1エネルギーで30ダメージばら撒き、さらに1エネルギーのまま通常バルジーナで特性持ちに60ダメージを飛ばせる。スペックとしてはかなり優秀。ただ、ネックになるのはブラッキーGXまでの準備期間との差が開いてしまうこと。そこまで気にならなければ、タイプも統一され苦手な闘タイプにも抵抗力があるのですごく良いと思う。

デンチュラ
→ベンチポケモンに対しても広角レンズと同じ効果で30ダメージを与えられる。ブイズエフェクトを考えるなら、ぜひ採用したい枠。ブイズエフェクトがフルで4タイプ持ち。大体の弱点をつくことができる。抵抗力には注意。あえて、欠点を述べるなら、進化前のバチュルがHP30なので、特性などで先攻1キルされる可能性があるのは覚悟しなければいけない。

グレイシア
→闘タイプの弱点のうち水をつける。採用することで、闘タイプ相手にするリスクを緩和できる。また、全体に10ダメージが入るのも大きな魅力。

ナマコブシ
→ブラッキーGXのひるがえすで交換先の候補枠。炸裂バルーンと組み合わせるパターンもあるが、ナマコブシを出すと にげる で容易に入れ替えられなくなるため、下手すると自分が詰む。炸裂バルーンよりは、保守的にかるいしの方が無難だと思われる。グッズロックの可能性もあるため、採用する際は、その辺も考慮する必要アリ。

サメハダー
→枠としては、にげる0のナマコブシ。進化する手間がある分、採用するかは怪しい。身代わりだけのために進化ポケモンを入れるのは、正直微妙。サメハダーもアタッカーにはなるが、3エネ必要なポケモンが増えるだけ、という印象。

サメハダーEX
→1エネから動けないのは厳しいが、重い相手のポケモンを引きずり出してテンポを落とすことが狙えるため評価できる。にげるに1エネ必要なのがとても残念。

ブイズエフェクト + 広角レンズ + ビークイン
→弱点を狙っていけ、進化前のポケモンで用意するのはイーブイのみのため、使いやすさも含め強力な組み合わせ。ただ、弱点をつけない場合は、無駄なスロットが多く出てしまう。そこを上手くビークインでカバーするのも面白い。

エーフィEX エーフィGX
→闘タイプの弱点のうち超タイプをつける。また、ブラッキーがエーフィの弱点の超タイプに強いため、相性補完の意味では使いやすい。エーフィのワザとの相性も悪くないため、デッキが安定する。

ガマゲロゲEX
→W無色エネルギーの採用の関係上、使いやすい。また、ブラッキーの弱点もカバーできる。ブラッキーのワザとの組み合わせで非常にいやらしくなる。相手にはしたくない。(´-`)

ジュナイパーGX
→組み合わせとしては尖りすぎな気もする。ただ、この場合、ジュナイパーがワザを使うことは考慮されない。





管理人の作ったデッキレシピへのリンク。

【デッキレシピ】ブラッキーGX、ドンカラス、カプ・コケコ
ブラッキーGX軸 金銀風 + ジジーロンGX
月輪の祭壇 エーフィ&ブラッキー軸 悪超デッキ
ブラッキーGX軸 超悪デッキレシピ
悪単デッキ ブラッキーGX
エーフィGX & ブラッキーGX


追記: リンク先の記事がなんか検索妨害っぽいので1つの記事にまとめます。



チャンピオンズリーグ@大阪(2017 02/18 & 02/19)




チャンピオンズリーグ@大阪 オープンリーグ3位【ゾロアークBREAK+ブラッキーGX】ポケモン

4 × ゾロア
4 × ゾロアーク
1 × ゾロアークBREAK
4 × イーブイ
2 × ブラッキーGX
2 × ブースター
1 × シャワーズ
1 × サンダース
2 × シェイミEX
1 × ミュウツー
  
グッズ

4 × バトルサーチャー
4 × ハイパーボール
2 × こだわりハチマキ
1 × びっくりメガホン
1 × かるいし
1 × すごいつりざお
  
サポート

4 × プラターヌ博士
4 × N
3 × フラダリ
1 × クセロシキ

スタジアム

2 × うねりの大海

エネルギー

7 × 基本悪エネルギー
4 × ダブル無色エネルギー


ブイズエフェクトによる「ゾロアーク」無双するデッキですね。いやー「ゾロアーク」強いっす。
チャンピオンズリーグだけでなく、店舗大会でもたくさん好成績を残しているデッキの1つです。



デッキレシピ



サンムーンシリーズ第2弾にて、強力な相棒を手に入れましたね。「ドンカラス」と「カプ・コケコ」と組んだデッキです。

ブラッキーGX + ドンカラス + カプ・コケコ


くんでみたの

裏返っているのは「バトルサーチャー」の枠です。


参考レシピ。(管理人作)4 × イーブイ
4 × ブラッキーGX
3 × カプ・コケコ
3 × ドンカラス
3 × ヤミカラス

7 × 悪エネルギー
4 × W無色エネルギー

4 × プラターヌ博士
2 × N
1 × リーリエ
2 × ククイ博士
2 × アズサ
2 × フラダリ
1 × こわいおねえさん
1 × フウロ

2 × バトルサーチャー
2 × エネくじ
2 × シンカソーダ
2 × ハイパーボール
1 × あなぬけのひも
1 × フィールドブロアー
2 × こだわりハチマキ
1 × スペシャルチャージ
1 × すごいつりざお

2 × シャドーサークル
1 × 月輪の祭壇


とにかく、「ブラッキーGX」で妨害しつつ、「カプ・コケコ」と合わせてダメージカウンターを相手の場にばら撒きます。後は「ドンカラス」と「ブラッキーGX」で狩りとるだけ。簡単です☆



イベルタルと組み合わせたパターンを見てみましょう。

イベルタルイベルタルEX

『イベルタル』 /  『イベルタルEX』ポケモンカード公式ホームページ
© 2017 Pokémon.
© 1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.



通常の「イベルタル」や「イベルタルEX」との組み合わせはシンプルながらやっぱり使いやすいと思います。「ブラッキーGX」の弱点である闘タイプに抵抗力を持ち、「イベルタル」はトラッシュからエネルギーを持ってこれるワザ「デスウイング」を持つため、リカバリーの意味でも使いやすいです。

また、「イベルタルEX」は「ブラッキーGX」の足りない火力を良い感じに補えたり、「ブラッキーGX」が倒された後のカウンターを取ることができるため、使い勝手が非常に良く、良い組み合わせですよ。

わたくし管理人が一番使う相方は「イベルタル」ですね。
以下、ウェルカムフェスタで用いたデッキレシピを公開してみます。
とはいえ、EXと通常の両方とも採用してますが…(・・;)

1枚ほど新カードと差し替えてますが、まぁ当時とほぼ同じです。

シンプルながらウェルカムフェスタでの勝率は良かったです。(勝率:75%)
参考記事1
参考記事2


参考レシピ。(管理人作)
ポケモン 10

1 × イベルタルEX(拡張パック「コレクションY」等)
1 × イベルタル☆☆(拡張パック「冷酷の反逆者」等)
4 × ブラッキーGX(拡張パック「コレクション ムーン」)
4 × イーブイ☆☆☆(拡張パック「コレクション サン/ムーン」)

トレーナーズ 39

4 × プラターヌ博士「XYシリーズ」
2 × N☆☆☆☆☆☆☆(拡張パック「めざめる超王」)
1 × AZ☆☆☆☆☆☆(拡張パック「ファントムゲート」)
1 × こわいおねえさん(拡張パック「破天の怒り」)等
1 × センパイとコウハイ(拡張パック「ガイアボルケーノ」 / PC「EX×M×BREAK」)
2 × フラダリ☆☆☆☆(拡張パック「ワイルドブレイズ」等)
2 × サナ☆☆☆☆☆_「XYシリーズ」
2 × アズサ☆☆☆☆_(拡張パック「青い衝撃」 / PC「EX×M×BREAK」)
2 × ククイ博士☆☆(拡張パック「コレクション サン」)
2 × バトルサーチャー「XYシリーズ」
4 × トレーナーズポスト(拡張パック「エメラルドブレイク」 / PC「EX×M×BREAK」)
2 × はかせのてがみ「XYシリーズ」
1 × すごいつりざお「XYシリーズ」
2 × あなぬけのひも(拡張パック「タイダルストーム」 / PC「EX×M×BREAK」)
1 × むしよけスプレー(拡張パック「コレクション サン/ムーン」)
2 × ちからのハチマキ「XYシリーズ」
1 × こだわりハチマキ(強化拡張パック「サン&ムーン」)
3 × ネストボール☆☆(拡張パック「コレクション ムーン」)
2 × ハイパーボール☆☆「XYシリーズ」 「サンムーンシリーズ」
2 × シャドーサークル☆☆(構築済みデッキ「ゼルネアスEX・イベルタルEX」等)

エネルギー 11

7 × 悪エネルギー
4 × W無色エネルギー


このデッキでは特に紹介するようなコンボなどは無いです;
動きとしては、基本的に「ブラッキーGX」が前線で戦い、その隙にベンチで「イベルタルEX」を育て、「ブラッキーGX」が倒されたときの準備をします。「イベルタルEX」で「ブラッキーGX」を倒したポケモンを返しのターンで倒せるようにしておきましょう。




Twitterであげられている店舗大会優勝デッキを見てみます。*私のデッキレシピではないです。

+ ダストダス & イベルタルEX


デッキレシピ

レシピ元のツイート(トレカ フロンティア 川口 1月27日)

「イベルタルEX」に加え、「ダストダス」と組み合わせることで特性を封じながら戦うことが出来ます。

後述しますが、「ボルケニオン」相手だと「ブラッキーGX」では相性が非常に悪いので、「ボルケニオンEX」の特性を封じながら戦えるようになる「ダストダス」はとても良い組み合わせだと思いました。ブラッキーGXが辛い「ボルケニオンデッキ」に対する1つの策になりますね。

このデッキレシピではポケモンが基本的に2枚ずつでバランスが取れてますね。



続きまして、チャンピオンズリーグ@大阪(オープンリーグ)でも入賞した「ゾロアーク」との組み合わせですね。

ゾロアーク

© 2017 Pokémon.
© 1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.



「ブラッキーGX」との組み合わせで強いというよりは、こいつが単に強いだけな気もしますが。
「シャワーズ/サンダース/ブースター」を採用することで、それらの特性「アクアエフェクト/エレキエフェクト/フレアエフェクト」により、弱点を突けるようになります。基本的に、この組み合わせで弱点を突いていく戦い方になりますね。ブイズ軸なのでついでに「ブラッキーGX」も採用されている感じですかね(??) 「ブラッキーGX」は愛用しておりますが、「ゾロアーク」は一緒に使わないので感覚はよく解らないです。

twitterにあげられている店舗大会にて好成績をあげられたデッキの中にもゾロアークはたくさんいますね。

zoroa-kuandbuizuefekuto.jpg
レシピ元のツイート(FIVECARD池袋店 2月18日)




やっぱり、ブイズエフェクトとの組み合わせは人気が高いです。
「ジュナイパーGX」を始めとする炎タイプが弱点である草タイプや、水タイプが弱点である炎タイプの「ボルケニオン」、雷タイプが弱点が弱点である「レックウザEX」と、強いデッキの弱点を突くことができるのが大きな魅力ですね。これらのデッキはチャンピオンズリーグでも多く使用されていましたね。




+ ゾロアーク & イベルタル





パッと見、凄くバランスが取れているように見えますね。
見てとれる雰囲気は良いものを感じます。
こちらにもEXではなく通常の「イベルタル」が採用されてますね。
意外と通常の「イベルタル」とも相性が良いんですよ。
1回組み合わせると、なかなか解体できないんです(^o^)/

また、「にんじゃごっこ」を採用しているのが興味深いですね。

個人的な感覚ですが、「レベルボール」を「ネストボール」に、変えても良いかなと思いました。




「ブラッキーGX」の進化元となる「イーブイ」は色んな進化先が有るので、色んな進化先と組むことが出来るのは良いですよね。


+ ブイズ





「ニンフィアGX」と組み合わせたデッキレシピが登場。
ブイズの好きな人には良いデッキ。
ピンざしの「ヤレユータン」がおしゃれです。

ブイズは他のブイズと組み合わせることができるのが強力ですね。
上記の解説のように、「こうかくレンズ」を組み合わせる事で「ブラッキーGX」のワザ「シャドーバレット」も強化されますよ☆




コントロール仕様



「ブラッキーGX」のワザはコントロールにも使うことが出来ますよ☆
特に、相手の場のエネルギーをトラッシュすることのできるGXワザ「ナイトクライGX」はうまく使えば相手を拘束することも可能です。

私が2/25に優勝したジムバトル@池袋で使用したデッキレシピを載せます。


ジムバトル@池袋(02/25)
ポケモン

1 × エーフィEX
4 × ブラッキーGX(拡張パック「コレクション ムーン」)
4 × イーブイ☆☆☆(拡張パック「コレクション サン/ムーン」)
1 × シャワーズ
1 × ブースター

サポート

4 × プラターヌ博士「XYシリーズ」
2 × N☆☆☆☆☆☆☆(拡張パック「めざめる超王」)
1 × AZ☆☆☆☆☆☆(拡張パック「ファントムゲート」)
2 × こわいおねえさん(拡張パック「破天の怒り」)等
2 × フラダリ☆☆☆☆(拡張パック「ワイルドブレイズ」等)
2 × サナ☆☆☆☆☆_「XYシリーズ」
1 × アズサ☆☆☆☆_(拡張パック「青い衝撃」 / PC「EX×M×BREAK」)
2 × ククイ博士☆☆(拡張パック「コレクション サン」)

グッズ

2 × バトルサーチャー「XYシリーズ」
4 × トレーナーズポスト(拡張パック「エメラルドブレイク」 / PC「EX×M×BREAK」)
2 × はかせのてがみ「XYシリーズ」
1 × すごいつりざお「XYシリーズ」
2 × あなぬけのひも(拡張パック「タイダルストーム」 / PC「EX×M×BREAK」)
1 × むしよけスプレー(拡張パック「コレクション サン/ムーン」)
2 × こだわりハチマキ(強化拡張パック「サン&ムーン」)
1 × 改造ハンマー(強化拡張パック「サン&ムーン」)
1 × びっくりメガホン
2 × ネストボール☆☆(拡張パック「コレクション ムーン」)
2 × ハイパーボール☆☆「XYシリーズ」 「サンムーンシリーズ」

スタジアム

2 × パラレルシティ

エネルギー

7 × 悪エネルギー
4 × W無色エネルギー



こわいおねえさんパラレルシティ

『こわいおねえさん』 / 『パラレルシティ』 ポケモンカード公式ホームページ
© 2017 Pokémon.
© 1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.



「パラレルシティ」+「こわいおねえさん」+「ナイトクライGX」で1ターンで相手を拘束するコンボを使ったデッキです。

「パラレルシティ」⇒相手の場のポケモンを減らす。
「こわいおねえさん」⇒相手の手札を減らす。
「ナイトクライGX」⇒相手のエネルギーを減らす。

1ターンで場を荒らせると流石に相手から溜息が漏れますね(^O^)

加えて、「改造ハンマー」、「びっくりメガホン」も採用してます。
成功率をあげるのであれば、「パラレルシティ」を増やしても良いかなと思います。
欲を言えば、「フレア団のしたっぱ」とかあると、さらにコントロールに寄ります。




おまけ。



公式サイトでブイズデッキのデッキレシピがあがってました。
イーブイを使ったデッキが特集されています。

【公式サイト】ブイズデッキ【デッキレシピ】

【初心者向け】強くてカワイイ!イーブイデッキで対戦!


+ イベルタル (vsポニータ石井)






動画で「ジガルデ」デッキと対戦してますね。
弱点は厳しいですが「シャドーサークル」を使う事で逆転の芽もありますよ。
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チャンピオンズリーグデッキレシピ ブイズ ブラッキーGX エーフィGX ゾロアーク ブイズエフェクト

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